検証 性能比較

WallFitterの魅力は何と言っても究極の遮光性能です
生地は全て遮光1級のものを使用し、完全オーダーメイド製で窓に対して最適な寸法で仕上げられます
そのこだわりようは縫製で出来る針穴からの光漏れにまで追求した程です
ホームシアターをはじめ、寝室やリビング、天文台等,幅広い場所で導入されています

JIS規格L-1055:2009に基づいた試験方法で下表の遮光率を認められたものをいいます。

遮光1級では10 lx以下まで光を遮っているのに対し、遮光3級では最大で600 lxもの光がカーテン生地を通り抜けて室内に入ります。

等級 1級 2級 3級
遮光率(JIS-L-1055) 99.99%以上 99.80%以上 99.40%以上
照度受光部照度
単位:lx(ルクス)
0 lx超~10 lx 10 lx超~200 lx 200 lx超~600 lx
照度に関する参考状態表現 人の顔の表情が
識別できないレベル
人の顔あるいは表情が
わかるレベル
人の表情がわかるが
事務作業には暗いレベル

*「JIS規格L-1055-1987」規定

*各照度と状態表現の関係については、照明学会編「照明ハンドブック」に基づいています。

遮光性能を追求し考えなされた究極のカーテン

WallFitterを設置前と設置後の写真です。

両方とも遮光1級のカーテン生地を使用していますが、遮光性能には大きな違いがあります。
隙間からの光でカーテンの生地まで明るくなっている従来品のローマンシェード(Before)に対し、
カーテンが窓に密着し光漏れを抑えたWallFitterは、手元でさえ視認出来ない、抜群の遮光レベルです。